1日目
まずは、織田信長&明智光秀ゆかりのスポットへ!
9:00

信長、天下統一の
ロマンがここに

岐阜城

長良川を背に標高329mの金華山に築かれた山城。織田信長が、1567年に「岐阜城」と改めました。山頂からは、濃尾平野を一望できますよ。

岐阜城
見どころポイントズバリ、野面積み(のづらづみ)の石垣!この当時、自然の石を高く積み上げることはスゴイ技術だったのです。

こちらもcheck!

山の麓の御殿跡へ

信長公居館跡

実は城主は、天守の中ではなく麓の御殿に暮らしていました。現在は発掘調査が行われ、度重なる発見から話題のスポットになっています。

信長公居館跡

レトロモダンな町並み

川原町

長良川の水運を利用した川湊として栄えた川原町。新旧入り混じったオシャレストリートを散歩してみよう。

川原町

11:00

ミステリアスな伝説も

大桑城跡(おおがじょう)

室町幕府の美濃国守護・土岐氏か゛最後に拠点としていた城。わずかに残された石積みや竪堀を探しつつ山城トレッキングを楽しみましょう。

大桑城跡(おおがじょう)
見どころポイントかの明智光秀も土岐支流の氏族だったとか!山県市中洞地区には、光秀誕生の地伝説などの言い伝えが残っています。
13:00

日本三大山城の一つ

岩村城跡

標高717mに位置する山城。戦国時代には、城主だった夫亡き後、信長の叔母にあたるおつやの方が実権を握った、女城主の城です。

岩村城跡
約4万個の石が使われた石垣造りの城跡は圧巻!連続テレビ小説『半分、青い。』のロケ地となった城下町にも立ち寄って。
15:00

織田氏の家臣・妻木氏の城

妻木城跡(つまぎじょう)

戦国時代の山城。城内には石垣や土塁、堀切といった城の遺構や、石を割る時についた痕跡(矢穴という)を見学できますよ。

岩村城跡
歴史だけではなく自然の力も感じられるスポットです。明智光秀の妻はこの妻木地域の出身と考えられています!

明智光秀の木像・ご位牌が

天龍寺

本堂に収められたご位牌の高さは、6尺1寸3分(184cm)と、光秀の命日6月13日に由来するもの。光秀に手を合わせにいきましょう。※人気殺到のため御朱印帳への直接書きは行っておりませんので、ご了承ください

天龍寺
天龍寺の御朱印は特別!プレミアムフライデーには、墨書きに金色の印を押したありがたい限定御朱印がいただけますよ。

14世紀中頃に土岐氏が築城

明智城跡

明智城で生まれた光秀は城が落城するまで過ごしたそう。本丸や中ノ曲輪など複数の曲輪(城を構成する区画)を散策できます。

明智城跡
明智光秀誕生の地は、諸説ありますが可児市もその一つ。光秀もココにいたのかもしれないと考えるだけでわくわくしますね!
明智光秀誕生の地は、諸説ありますが可児市もその一つ。光秀もココにいたのかもしれないと考えるだけでわくわくしますね!

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日本三名泉でのんびり

下呂温泉に宿泊

温泉
温泉温泉温泉

有馬温泉、草津温泉と並ぶ日本三名泉のひとつ下呂温泉。
“美人の湯”と言われるなめらかなお湯に浸かって、日頃の疲れを癒やしましょ♪

2日目
飛騨エリアの歴史スポットを訪ねてみましょう!
10:00

国の史跡に指定

江馬氏館跡公園

14〜16世紀に飛騨の地方領主だった江馬氏の居館。京都の上級武士の館の形式に似ていて、権力を誇示していたと考えられています。

江馬氏館跡公園
発掘調査の結果や絵図、文献を元に館を復元整備してあるので、かつて館を訪れた人が見たであろう景観を体験できますよ。
13:00

歴史の街・高山市へ

高山城跡と
高山の古い町並

金森氏が城主だった高山城で、わずかに残る石垣や曲輪を見学。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定される城下町は、レトロな雰囲気です。

岩村城跡
高山の古い町並
古い町並に並ぶ建物は、町家造りの構造が特徴的。軒先のラインがビシッと一直線に繋がり、より一層美しい景観を保っています。
14:00

集落全体が一つの博物館

白川郷

1995年に世界遺産に登録された「白川郷合掌造り集落」。国の重要文化財である和田家をはじめ、114棟の合掌造り家屋が残っています。

白川郷
合掌造り建物の中で食事やショッピング、さらには合掌家屋で宿泊することもできますよ。
15:00

約200年の歴史を持つ

民芸館神田家

江戸時代後期に建造された4階建ての合掌造り建物。囲炉裏のある建物の中は、定休日を除き、9:00〜17:00の時間帯に見学できます。

民芸館神田家
神田家は、かつて火薬の原料となる焔硝(えんしょう)づくりをおこなっていたそうです。

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